animation_cat こんにちはhayamizulogoですanimation_cat

058-251-6488

〒500-8864 岐阜市真砂町12-15
営業時間 9:00〜18:00
定休日  水曜日

ネット通販カタログ/ランドセル
アウトレット商品
ネット通販カタログ/仕事カバン
注文・送料などについて

ランドセル選び方
(修理した他社製品も)

ランドセル修理

品揃え
どんな商品があるの?
創作バッグ

ゴブランの小部屋

売り出し情報


使い方 Know How

住所・電話・営業時間・定休日

最近のニュースについて(店主の独り言)

太陽黒点のデータへリンク(Sunspots)

関連リンク集−−>リンクして下さる方 は、下のバナーを使って下さいリンクバナー

お便りはこちらへ
フィルターがかかっていて表示されない場合はこちらのアドレス まで
bag-hayamizu@aa.alles.or.jp

ゴブランの小部屋

ゴブラン織

 もともとは、パリの織物工場ゴブラン で制作されたタペストリーのこと。
 15世紀半ば、ジャン・ゴブランとフィリベール・ゴブランがパリ郊外に染物工房を設立。17世紀初期に、タペストリー工場に転換。豪華な製品のゆえに、ゴブラン織はタペストリーの代名詞にまでなりました。
 ルイ14世の時代に、ジャン・コルベール は、王立家具工場の一部として、事業を継承。彼は、当代一の画家によるデザインをいくつも注文し、制作のレベルをさらに高度化させました。その結果、装飾 をふんだんにほどこした壮麗な壁掛け、室内装飾品、家具などが大量に生産されました。
 その後もフランス革命時の短い中断をのぞい て、ずっと制作がつづけられ、現在では国立ゴブラン織工場で制作されています。

 その豪華な生地を使って、家具や敷物 ばかりでなく、バッグにもよく使われています。
 バッグによく見られるのは、イタリアの製品 ですが、ほかにも、フランス・ベルギー・ドイツ・アメリカなどの国で作られた生地を日本に輸入して、バッグを作っています。
 ヨーロッパの生地は、オーソドックスな花柄 が多いですが、アメリカなどでは、幾何学模様、動物の絵や、子どもが描いたような目新しい柄があります。

 当店では、ゴブラン織を使ったバッグ を、もう20年以上前から扱っています。

ゴブラン1ゴブラン2 ゴブラン3peter_rabbit

ゴブラン4ゴブラン5

ゴブラン6