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赤字が休館日、青字はイベント開催日です。

お知らせ

  ★ 展示解説いたします。
   当時の暮らしぶりや、深く豊かな精神世界など、見どころたくさん!ぜひ受付窓口で声をおかけ下さい。
   (館長・学芸員不在の節はお許しを。)
    
  ★ AED(自動体外式除細動器)を設置いたしました(24年4月)

 
井戸尻応援団が進めていた 
井戸尻の新しいシンボルマーク
皆さんの投票により決定、発表されました
いろいろな場面で 使っていきたいと思います


HOT NEW!!

■ 「高原の縄文王国収穫祭」 開催されます!


日時:2019年10月20日(日) 10:00〜15:00

詳細な情報は、決まり次第更新いたします。

しばらくお待ちください!

昨年の様子は こちら をご覧ください!

 
 
今年のくく舞は 境小縄文クラブと一緒に



NEW!!

■ 八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン 3館共同企画展示
 「ワンダフル・ジャーニー 〜星降る八ヶ岳山麓の縄文世界〜」  開催中!

 北杜市、原村、そして富士見町で構成される、八ヶ岳定住自立圏

 3つの博物館(北杜市考古博物館・原村八ヶ岳美術館と 井戸尻考古館)の共同開催で
企画展示を開催します。

 八ヶ岳西南麓に花開いた縄文文化。
 そのなかから今回は、昨年の日本遺産認定を記念して、 各館ごとにテーマを決めて展示します。
 井戸尻考古館では・・・?

 ぜひその目で、お確かめください。について探ります。

 毎年好評のスタンプラリーと、各館特製のプレゼントがあります!
 どうぞお出かけください。

 会期:7月9日(火) 〜 11月24日(日) 

 詳細は こちら

“この土器”も
特別公開いたします!




 ■ 夏の縄文体験学習開催!

今年も昨年同様、会場を井戸尻考古館前に変更して開催しました!

大勢の皆さん、ありがと---!

日 時 : 8月10・11日(土・日) 午前9時〜午後5時

場 所 : 井戸尻考古館前 (丸木弓体験は考古館ウラ)


 
           黒曜石で矢尻づくり                      丸木弓の的あて




■ 「観蓮会(かんれんかい)」がひらかれました!

雨の関連会になりました。

気候のため、花も例年より1週間ほど遅れており、寂しい関連会でした。

来年はにぎやかに咲くとよいですね。(写真は昨年の様子)





■ 企画展示
  小規模遺跡の発掘と成果 「万年清水・大久保遺跡」 展 終了!

 毎年恒例の企画展示、今年も開催します!
 
 遺跡が小さいからって、発掘が小規模だからって、侮ってはいけませんよ。

 だからこそ“わかること”もあるのです!

 展示期間:5月26日(日)〜6月30日(日)
 
  




■ 『井戸尻 第9集』 販売開始です!
                        
 大変長らくお待たせいたしました!
準備が整い、『井戸尻 第9集』販売開始です!
  
頒価は第8集と同じ 800円(税込み)
井戸尻考古館で取り扱います。

第8集の内容をベースに、土偶についての解説が増えました。
巻頭カラーも新たに2点の土器が加わりました。

井戸尻考古館にてお求めいただけるほか、郵送もできますので
0266-64-2044 までお問い合わせください。

  





■ スポット展示
  日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」と三内丸山遺跡 開催しました!

 ケース一つ分だけの、ちいさなちいさな スポット展示
 
 三内丸山遺跡センター オープン記念特別展 「黒曜石 縄文の色展」と同時開催で
 三内丸山遺跡の遺物をお借りし、展示しました。

 北東北の土器文化、石鏃の形や石材の違いなどをちょっとでも感じていただけましたか?
 
 
 展示期間:4月6日(土)〜6月9日(日)
 





■ 春の縄文体験学習が開催されました

毎年好評!

大勢の皆さんに参加していただきました。

ありがとうございました!
  





■ レンコンとスイレンの苗をお分けします

 井戸尻史跡公園のハスと、スイレンの苗をお分けします。
 ハス(レンコン)は無料、スイレンは一株300円です。

 日時:4月29日() 9:00〜12:00
 会場:井戸尻史跡公園
 
 ※上記を予定しておりますが、春の作業の様子次第で
  変更になることがございます。




■ 井戸尻文化講座 開講しました 

各回、たいへん大勢の方にご参加いただきました。
ありがとうございました!
またお会いしましょう。

 ◆2月17日(日) 日本遺産と井戸尻文化             小松隆史(井戸尻考古館長)

 ◆3月3日(日)  縄文の仮面来訪神と羊膜・胎盤・臍の緒   田中 基(考古・民俗学研究者)

 ◆3月10日(日) 炉辺の陽石 −石棒とは何か−        小林公明(元井戸尻考古館長)
   





■ 連続講座「ふじみの歴史と文化財」開催されました!

 富士見町文化財専門審議員の先生方による連続講座です。
 それぞれの研究分野や関心のある事柄をお話しいただきました。
 
 大勢の方に参加いただきました。
 今後もこうした機会を作っていきたいものです。
 

 〇日程と内容                                     会場
  10月14日(日) 民俗資料収集にかけた情熱      武藤雄六 先生  歴史民俗資料館
  10月28日(日) 富士見の養蚕と開墾          名取昇一 先生  歴史民俗資料館
  11月17日(土) 水生昆虫V「ザザムシを食べたことがありますか?」
                                   茅野靖夫 先生  コミュニティ・プラザAVホール
  12月 9日(日) 富士見の風土が育んだ文化財(天然記念物)
                                   名取 陽 先生  コミュニティ・プラザAVホール
 〇時 間 13:30〜15:30

 
昨年の様子





■ 富士見町の縄文土器5点が長野県宝に指定されました!


 長野県教育委員会は、9月19日に県文化財保護審議委員からの答申を受けて
 「信州の特色ある縄文土器」158点を長野県宝に指定しました。
  (長野県では、県の重要な文化財を“県宝”に指定しています)

 「顔面や動物装飾などがあり造形的に優れた文様・装飾を有している器種」など
 信州で発達した縄文文化を象徴する土器を一括して指定したものです。
 
 今回指定された土器のうち5点が富士見町にあり、昭和50年に指定された曽利遺跡の
「縄文土器(7点)」に 次いで2件目となります。


 井戸尻考古館に常設展示されておりますので、どうぞご覧ください。

 

 富士見町の長野県宝は こちら
 

人面深鉢(下原遺跡)





■ 富士見町を含む「星降る中部高地の縄文世界−数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅−」が
  日本遺産(Japan Heritage)に認定されました!

 長野県(富士見町、茅野市、原村、諏訪市、岡谷市、下諏訪町、長和町、川上村)と
 山梨県(甲府市、北杜市、韮崎市、南アルプス市、笛吹市、甲州市)が共同で申請していた
 「星降る中部高地の縄文世界−数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅−」
 日本遺産に認定されました。

 関連するイベントや事業などは、今後お知らせいたします。
 ご期待ください!

 今回の日本遺産認定を記念して、期間限定で7月6日まで、構成遺産でもある通常は非公開の
 「唐渡宮遺跡出土の人体絵画土器」を 特別公開いたします!
 この機会にどうぞご覧ください!!


 富士見町の構成遺産は こちら
 

人体絵画土器(唐渡宮遺跡)





■ ミニ企画展示「小規模遺跡の発掘と成果 清水端・干沢遺跡展」 開催します!

 ミニ企画展示
 「小規模遺跡の発掘と成果 清水端・干沢遺跡展」を開催します。

 烏帽子区の清水端遺跡、信濃境区の干沢遺跡、いずれも小規模な集落で、
 調査した面積も広くはありませんが、そこから見えてくる地域の歴史の一端を
 紹介する、ほんとうに“小さな”企画展示です。

 期間:5月26日(土)〜7月8日(日)
 会場:井戸尻考古館展示室
 

清水端遺跡出土の縄文土器





■ “縄文農耕”体験イベントの開催

 石器を使った縄文時代の農耕を、体験してみませんか?
 今年度はじめて、開催する事業です。
 石鍬で畑を耕し、雑穀の種をまいて、除草、収穫まですべて石器で行います。

 参加者、随時募集中!途中からでもOKです。
 参加をお待ちしております!!

 〇参加費 考古館展示室を見学する回は、入館料として300円必要です。
 〇時 間 9:00〜11:00
 〇日程と内容 (変更になる場合があります)
  5月26日(土)  石鍬を使って耕起と播種(種まき)
  6月10日(日) 手鍬と有肩石器で、リョクトウ・荏胡麻の移植
  6月23日(土) 手鍬と有肩石器で、シコクビエの移植
  7月14日(土)・8月19日(日) 有肩石器を使って除草作業
  10月27日(土) 石庖丁を使って収穫作業
  11月11日(日) 磨りうす、磨り石を使って脱穀・製粉作業
  11月24日(土) 収穫した雑穀を土器で調理して食べる

お問い合わせは 井戸尻考古館へ!
  
  





■ 井戸尻文化講座  終了しました!

 
 今回は2回だけでしたが、たいへん大勢の皆さんにご参加いただきました。

 私(当サイト管理者)自身、とても楽しく参加できました。

 ありがとうございました。

 また来年、お会いしましょう。

 
第1回 小林公明さん(井戸尻考古館前館長)                 第2回 会場の様子





■ 井戸尻応援団・井戸尻考古館 講演会
 “井戸尻の「ツボ」〜こんなにすごいぞ!井戸尻考古館〜” 開催のお知らせ

 井戸尻応援団と井戸尻考古館では、共催企画の講演会として、
 “井戸尻の「ツボ」〜こんなにすごいぞ!井戸尻考古館〜”を開催いたします!

全国にたくさんある博物館の中でも“異色”、独自のスタイルで研究と展示を続ける井戸尻考古館。
「考古学界の異端児」ともいわれる井戸尻考古館。

ここにしかない魅力を、井戸尻考古館学芸員の小松隆史がお話いたします。

 当日は先着50名様に、井戸尻応援団から「蓮の葉茶(茶葉)」のプレゼントもあるようです。
どうぞお出かけください。
 
 〇講 師 小松隆史 (井戸尻考古館学芸員)
 〇会 場 富士見町コミュニティ・プラザ 2階 大会議室
 〇日 時 1月21日(日) 13:30〜15:30

  詳細は  こちら
    




■ 連続講座「富士見の歴史と文化財」 第5回 開催されました

 アツモリソウについて 種類と保護、様々な活動についてお話しいただきました。
 可憐な花の陰にある様々な苦労などお聴きしました。 

 “いっしょうけんめい咲く君を忘れない”(アツモリソウの花言葉)





■ 連続講座「富士見の歴史と文化財」 第3回開催!

 第2回目の今回は「川の水生昆虫」をテーマに、茅野靖夫 先生にお話しいただきました。
 カワゲラやトビケラなど、普段目にしない水の昆虫、「ザザムシ」の話題もあり、楽しく勉強しました。

 さらに今回は 9月 3日(日) 「湖沼の水生昆虫・私の点描画」がテーマ。
 最近めっきり見かけなくなったタガメやゲンゴロウなど、湖沼の昆虫についてお話しいただきました。

 
次回 第4回 「民俗資料収集にかけた情熱」 
 〇講 師 武藤雄六 先生
 〇会 場 富士見町歴史民俗資料館
 〇日 時 11月19日(日) 13:30〜15:30
 
第2回目の様子




■ 連続講座「富士見の歴史と文化財」始まりました

 富士見町文化財専門審議員の先生方による連続講座です。
 それぞれの研究分野や関心のある事柄をお話しいただきます。

 聴講は無料で、事前申し込みも不要です。
 身構えずに、ゆったりとお話を聴くことのできるチャンス!
 ぜひお出かけください。

 なお会により会場が異なりますので、ご注意ください。
 〇日程と内容                                     会場
  7月30日(日) 農具が語る昔の農業           名取昇一 先生  歴史民俗資料館
  8月20日(日) 川の水生昆虫               茅野靖夫 先生  コミュニティ・プラザAVホール
  9月 3日(日) 湖沼の水生昆虫・私の点描画      茅野靖夫 先生  コミュニティ・プラザAVホール
  11月19日(日) 民俗資料収集にかけた情熱      武藤雄六 先生  歴史民俗資料館
  12月10日(日) 高嶺の花か地の花か−富士見のアツモリソウ−
                                   名取 陽 先生  コミュニティ・プラザAVホール
 〇時 間 13:30〜15:30

こちらもご覧ください こちら 
 
第1回目の様子





■ 夏の縄文体験学習が開催されました!

あついあつい二日間!

大勢の方にご参加いただきました

ありがとうございました!

歴史民俗資料館の 「ぼろ機織り体験」は こちら から

 おもいおもいに、こだわりの体験を!







■ IDOJIRI展〜女神の土器のものがたり〜 終了!

 富士見町高原のミュージアムの企画展示
 「IDOJIRI展〜女神の土器のものがたり」 終了しました。

  とてもとても楽しい展示でしたよ。

 ここでお知らせ! なんと!!
 通常非公開の人体絵画土器を、5月30日から井戸尻考古館で開催する
 ミニ企画展示「ちいさなムラの暮らし 小母沢遺跡展」にて、延長公開いたします!
 
 なお会場は、こんどこそ井戸尻考古館です。


  IDOJIRI展 詳細は  こちら
   



NEW!!

■ 出張授業、人気です!

町内の小学校で、土器づくりなど学習のお手伝いをしてきました。

この日は重要文化財に指定された土偶のレプリカを使って、
大きさや文様を、その手で確かめてもらいました。

いろいろなお手伝いができますので、遠慮なくお声かけください!
   





■ 坂上遺跡出土土偶 重要文化財指定記念 講演録集
                        刊行されました!

 昨年開催された坂上遺跡出土土偶重要文化財指定記念の講演会を、
講演録として編集、刊行いたしました。
 
頒価は 1,000円(税込み)
井戸尻考古館で取り扱います。

●甲信地域の土偶               小野正文先生
●アジア・ヨーロッパの女神・土偶・文様   鶴岡真弓先生
●トークセッション「土偶とは何なのか?坂上の土偶は何者なのか?」

※土偶を多角的な視点で眺めた講演の記録です。
 企画展の解説パネルも、カラーで収録いたしました。
 ぜひどうぞ!
 




■ 遺跡めぐりのマップが完成!

 最寄りの信濃境駅を起点に、井戸尻遺跡群をめぐるマップが完成しました。
とはいっても井戸尻考古館がつくったのではなくて、富士見町の産業課と観光協会の製作です。
 
 これがなかなか良く出来ていて、具合がよいのですよ。

 信濃境駅と井戸尻考古館、歴史民俗資料館で配布しています(無料)。

 気持ちの良い季節になりました。地図を片手にそぞろ歩き、いかがですか?
 




■ 平成28年度のイベント のお知らせ

平成28年度の主なイベントについて、お知らせです!

 ・夏の縄文体験学習・・・・・・8月6・7日(土・日)

 ・高原の縄文王国収穫祭・・・・・10月16日(日)


なお毎年5月5日に開催し、大勢の方にお越しいただく
春の縄文体験学習 ですが、
平成28年は諏訪大社上社の御柱祭里曳きにあたります。
職員体制などの事情により、開催いたしませんのでご理解ください。
その分は、夏!夏に頑張りますので、どうぞお出かけください!

ぼろ機織り体験(歴史民俗資料館)の情報は こちら をクリック!
                 
  

今年は御柱祭なんです ごめんなさい



■ 坂上遺跡出土土偶 重要文化財指定記念講演会
「土偶とは何なのか?坂上の土偶は何者なのか?」が開催されました! 

山梨県甲州市の小野正文先生と、多摩美術大学の鶴岡真弓先生を
お迎えして、ご講演いただきました。
 小野先生からは「甲信地域の土偶」について
 鶴岡先生からは「アジア・ヨーロッパの女神・土偶・文様」について
 お話しいただき、最後は井戸尻考古館長を交えての
 トークセッションとなりました。
甲信地域の最新な事例の紹介と、なかなか普段聞けない世界の話もあり、
大変良いひとときでした。

皆様、ありがとうございました!

なお、ただいま講演録集を製作中です。
当日参加いただけなかった皆様、ご期待ください。

トークセッションでの小野先生、鶴岡先生と当館館長




■ ≪企画展≫ 藤内遺跡出土品展 完結!
 平成25(2013)年、町では個人が所有していた藤内遺跡の石器・土器など231点を
 取得しました。
 
 昨年はその一部を富士見町高原のミュージアムで、そしてそのあと井戸尻考古館で
 全点をお披露目いたしましたが、昨年より季節ごとに展示をかえながら、皆さんにご覧
 いただきました。
 おかげさまで大勢の皆さんにご覧いただくことができました。

 ありがとうございました!
 
 展示の終了に伴い、HP会場も閉鎖する予定でしたが、お客様からの
ご要望に応え、このまま継続公開させていただきます。

 管理者にとっては嬉しいかぎり。今後もどうぞよろしくお願いいたします!
              
  藤内遺跡出土品展 HP会場

蛇文方神深鉢(藤内遺跡23号住居址)





■ ≪特集≫ 藤内遺跡の土器  OPEN!

 平成25(2013)年、町では個人が所有していた藤内遺跡の石器・土器など231点を
 取得しました。
 
 昨年は富士見町高原のミュージアムでその一部を、そしてそのあと井戸尻考古館で
 全点をお披露目いたしましたが、今年は月ごとに展示をかえながら、皆さんにご覧
 いただこうと思います。

 これに合わせ、HP上でいくつかを紹介していきます。

 まずは現在すでに常設展示されている土器、8点を掲載いたしました。

  どうぞ こちら からご覧ください。



双眼五重深鉢(町指定有形文化財)



■ 発掘調査にみる“馬” 〜ある特別なケース、そこから何が見えるのか?〜 掲載しました

 
 
 過去の発掘を改めて振り返ってみました。
 ちょっと特殊なケースだったのですが、それはいったい?
 
 どうぞ こちら からご覧ください。



御柱尾根遺跡の第8号小竪穴



■ 井戸尻で3Dムービーがみられるなんて!?。

井戸尻考古館では、館内でHD(高精細)ムービーが
みられることになりました。
土器図像の解説編は、なんと3Dでも楽しめます!

同時にiPodを使った、音声ガイダンスのサービスも本格運用スタート。

ナレーションはテレビやアニメ、ゲームでも活躍中の声優さん♪

HDムービーのナレーションは、金月真美さん
音声ガイダンスは、豊嶋真千子さん です。

ムービーはこのサイトでも公開中!

ますます進化する井戸尻考古館、どうぞお出かけください!




■ 縄文の夜・冬至の夜 in 井戸尻
            お陰さまで大好評でした!

  12月23日(木) 18:00〜
  井戸尻考古館展示室で、縄文の夜冬至の夜(冬至奉納演奏会)が
  開催されました。定員をこえるお客様にお集まりいただき、感謝感謝です。

  縄文夜話(火の神の誕生)をお聴きいただいたあと、
  矢島たかしさんのギター、宇々地さんによる土笛、 
  そして急遽参加が決定して駆けつけてくださったBUNさんのカリンバの演奏。
  その「縄文の心を伝える音色」にのせた、
  大林明美さんの詩の朗読をお楽しみいただきました。

 当時に想いをよせる演奏と朗読は素晴らしく、土器と、お客さんと
 アーティストが一体となった、素晴らしいひとときでした。
 
 





■ 縄文の夜・夏至の夜 in 井戸尻

  ●日時  6月20日(日) 18:00〜20:00
  ●場所  井戸尻考古館・井戸尻史跡公園
  ●内容  縄文夜話・ギター演奏と詩の朗読

 遺跡の復元住居の中でコンサートと朗読を楽しむイベントが
開催されました!普段味わえない雰囲気に酔ったひととき。

 ご参加ありがとうございました。
もしかすると続編がみられるかも!?
                          
 



■  山麓考古同好会より 『山麓考古 20号』 刊行のご案内


山麓考古の20号が刊行されました。
2001年の19号から6年。
元井戸尻考古館長で、縄文農耕論や図像学の研究を進められた
武藤雄六さんの喜寿記念号を刊行致しました。

戸沢充則さん、島 亨さんほか、25編の論文・エッセイなどが
収められています。

378頁 2,500
お問合せは、井戸尻考古館まで。

なお、18号、19号は在庫があります。各1,000円です。

内容はコチラから!



■ 発掘調査報告書『坂平』刊行のご案内

 このほど教育委員会では、平成8年に発掘をした坂平(さかだいら)遺跡の報告書を刊行しました。
一般にも頒布いたします。

                    [詳細はここをクリックしてください。]



■ 講演録集『甦る高原の縄文王国』が刊行されました!

 2002年の記念展「甦る高原の縄文王国」期間中に開催された、講演会・座談会をまとめた講演録集が刊行されました。当日用いられた資料をわかりやすく版組みし、新たな資料を追加収録したほか、映画監督の宮崎駿さんが当日会場で映したデッサン画もカラーで収録いたしました。
 井戸尻考古館で取り扱っているほか、全国の書店でも購入できます。

                    [詳細はここをクリックしてください。]



■ 藤内遺跡の出土品が「国の重要文化財」に指定されました。

 2002年3月22日に開かれた国の文化審議会において、富士見町烏帽子の「藤内遺跡」出土の土器や土偶・石器など合計199点を、重要文化財に指定するよう文部科学大臣に答申がなされました。
 これを記念しての特別展「甦る高原の縄文王国」も、大勢の方にご来館いただきました。

藤内遺跡出土品 国重要文化財指定記念
「 甦 る 高 原 の 縄 文 王 国 」
の情報はここをクリックしてください。



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