レースクィーン水着撮影会 船の科学館

ワンポイント情報目次へ
トップページへ


2001年9月16日(日)に船の科学館のシーサイドプールで開催された
全東京写真連盟主催のレースクィーン水着撮影会に行って来ました。
ほんとうは2001年9月9日(日)の予定でしたが台風の大雨で中止に
なり9月16日(日)の開催になりました。
延期になったせいか、参加者が少なくて、ゆったり撮影できました。
9時50分から、開会式があり17名のレースクィーンが紹介されました。
水着のレースクィーンとレースクィーンの衣装を着たレースクィーンがいました。
わたしは、タイサンレースクイーンの藤堂ユカリさんを撮影することにしました。
タイサンレースクイーンは、バイクのレースクイーンだそうです。
11時から撮影会が始まりましたが、20分ぐらいたったら、青空が
急に暗くなって大粒の雨が降ってきました。
撮影できる状態でなくなったので、テントの下などに避難して
雨が止むのを待ちました。
30分ぐらい、撮影会が中断してしまいました。
だから、午前中は60分ぐらいしか撮影できませんでした。
その後は、急に天気が回復して、午後の部が終わるまで快晴で、
とても暑かったです。

13時30分から、午後の撮影会が始まりました。
午後は、午前よりもレースクィーンの衣装を着たレースクィーンが多かったです。
伝統的なレースクィーンの衣装のほかに、コスプレ風のレースクィーンの衣装が
目立ったので驚きました。
午後は、藤堂ユカリさんの水着が地味だったので、ほかのレースクィーンを
撮影することにしました。
すいていたので、近くで何人も撮影してみたけど、しっくりこないので、
藤堂ユカリさんを集中して撮影することにしました。
衣装にこだわるより、自分の撮影したい雰囲気にあったモデルを選ぶことが重要だと思いました。

たぶん、今回が撮影会が、今年参加する最後の屋外の水着撮影会なので、
今年参加した水着撮影会で経験したことを最大限、活かして撮影してきました。
今回は、あまり視線をもらうことにこだわらないで、撮影しました。
そのほうが、大人数の撮影会では、いいポーズの写真が撮れると思いました。
また、大人数の撮影会では、自分の希望したポーズや向きをしてもらうことは、難しいので、
自分の撮影ポジションのほうを変えることが重要だと思いました。

今回の参加費は4,000円と高かったですが、良いモデルが多数いたので、
かえって割安感がありました。

ワンポント情報目次へ
トップページへ

このホームページに関する、ご意見や感想をお待ちしています。 
ジュネス  jyunesu@alles.or.jp