上越新幹線

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1999年2月7日に古屋かおりちゃんのイベントを新潟県に見に行くので、
上越新幹線を利用しました。

いつも利用している始発の上越新幹線に半年ぶりに乗りました。
老朽車両だったのが、新型車両になっていました。
座席の座りごこちが、よくて疲れずに新潟に着けました。
窓も、大きくなって景色がよく見えました。
(下の方向に大きくなっていました。)
従来は、布のカーテンでしたが、新型車両は、窓枠に組み込まれていて、
上から、引きずりおろすブラインドになっていて、扱いやすくてスマートでした。
コートを掛けるハンガーも、使用しないときは、バネで壁面と
一体になるスマートなものになっていました。
騒音や振動の低くなっていて、乗り心地が良かったです。

トイレのある車両には、男性の小用と男女共用の個室と女性専用の個室がありました。
女性専用の個室が新設されたようです。
女性は便利になったけど、男性は個室が利用しにくくなりました。

車内の公衆電話から携帯電話に電話しましたが、「このサービスは、ご利用できません。」と
いうアナウンスが流れて、電話できませんでした。
新幹線の公衆電話から、携帯電話に電話できないのでしょうか。

帰りの新幹線は、従来から走っている老朽車両でした。
禁煙席の一号車に乗りました。
気密性が悪くて、耳がづっとガンガンしました。
騒音や振動も、ひどかったです。
座席の座りごこちが、とても悪かったです。

一番驚いたのは、天井の照明のプラスチックの横40センチ・縦2メートルぐらいの
カバーが留め具が片側はずれて、大きな音と共に20センチぐらい垂れ下がったことでした。

越後湯沢からスキー客が、大きな荷物をもって乗車してきたので、通路を移動できないくらい
の混雑になりました。

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