パソコンをつくろう!(パソコン自作のすすめ)
組み立てキットを使って自作に挑戦!
[第432回]
●Wine(7)ログファイル
ZB3BASICは起動するとすぐにログファイルをオープンします。
ログファイルはZB3.EXEが置かれたフォルダ内のnd80zlogフォルダに作成されます。

ZB3.EXEが最初に起動したときにnd80zlogフォルダがない場合には新規にnd80zlogフォルダが作成されます。
フォルダ内にnd80zlogフォルダが存在するかどうかの確認や存在しないときに新規にフォルダを作成する操作はWindowsのコマンドプロンプトでそのように働くようにプログラムしてあるのですがそれがLINUXでそのまま機能しているというのはすごいことだと思います。
さすがWineです。
正直すごいと思います。
nd80zlogフォルダに作成されたログファイルです。

ログファイルにはZB3BASICが起動してから/EXITコマンドでZB3BASICが終了するまでの画面表示がそのまま記録されます。
logfile nd80zlog\04161825.txt open
ND80ZVに接続しました
0001 0000 - z
1000 00C3 -
*** nd80z3 basic ****
>auto
> 10 10for a=0 to 10
> 20 20p.a,sqr(a)
> 30 30n.a
> 40 40
>.
10 FOR A=0 TO 10
20 PRINT A,SQR(A)
30 NEXT A
>r.
0 0
1 1
2 1.41421
3 1.73205
4 2
5 2.23607
6 2.44949
7 2.64575
8 2.82843
9 3
10 3.16228
>/exit
0000 00C3 -
リモート接続を終了しました
logfile closed at Thu Apr 16 18:27:32 2026
|
このときの日付時刻はZB3.EXEがWindowsから取得するようにプログラムしてあります。
それがそのままLINUXで機能しているというのは驚きです。
Wineがここまでできるなんて思ってもみませんでした。
あらためて書いておきます。
まさに驚異です。
パソコンをつくろう![第432回]
2026.4.17upload
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