PICBASICコンパイラ
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まるでインタプリタ。でもコンパイラです。超カンタン超シンプルです。
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[第245回]
●PIC18F45K50(8)内蔵クロックでMax48MHz!
PIC18F45K50のDatasheetを読んでいましたらPIC18F45K50には内蔵発振モードがあってその最高クロックは16MHzであることがわかりました。
内蔵発振で16MHzまでいけるというのはなかなかにすごいじゃないですか。
さらにさらに。
なんと内蔵発振クロックでもPLLが使えるとのこと。
それはすごいです。

[出典]Microchip TechnologyInc. PIC18F2X/45K50 Datasheet
INTOSCのラインをたどっていくとPLLに入っています。
うわ。
16x4=64MHz!
と思ったのですがさすがにそこまでは駄目でした。
クロックが16MHzの場合にはPLLはx3までとのこと。
こちらにそれが書いてあります。

[出典]Microchip TechnologyInc. PIC18F2X/45K50 Datasheet
Note 1とNote 2から4xPLLは入力が8MHzか12MHzで3xPLLは16MHzとのこと。
ま。
それは欲というものです。
いやあ。
内蔵発振でMax48MHzだってすごいです。
さっそく試してみました。

Pin14からCPUクロック/4のクロックを出力することができます。
48/4=12MHzです。
オシロスコープで観測してみました。
1周期が84nsほどです。
1/84≒11.9(MHz)です。
これはすごい。
PIC18F45K50なかなかやるじゃん。
PICBASICコンパイラ[第245回]
2026.6.28 upload
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