公衆電話の減少と携帯電話の増加
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携帯電話を持っていないので、公衆電話を利用しています。
2年ぐらい前までは、すぐに公衆電話が見つかり不便を感じませんでした。
徐々に公衆電話が減ってきて、かなり不便を感じるようになりました。
今年の1月に中野サンプラザにモーニング娘。のコンサートを見に行ったときも
中野サンプラザの前の広場に公衆電話が見あたりませんでした。
それで、そばのアーケドの商店街に行ってみましたが、見つかりませんでした。
昨日も、本屋に行っているときに電話をする必要があったので、公衆電話を探しましたが、
本屋にあった公衆電話がなくっていました、そばの薬屋の前にあった電話ボックスもなくっていました。
レンタルビデオ店にも、公衆電話がなくなっていました。
以前は、商店の店先にかなりの確率で公衆電話がありましたが、ほとんど見かけなくなりました。
確実にあるのは、駅とコンビニとスーパーぐらいになってしまいました。
携帯電話が増えると公衆電話を利用しなくなります、そうすると公衆電話を設置しても
利用者が減って利益が出ないので、撤去するのだと思います。
公衆電話は、どこにでもあるから便利なのに、数が減って使いにくくなると携帯電話を
使い始める人が増えると思います。
そうなるとますます、公衆電話の利用者が減って利益がでなくなり、撤去が進みます。
ポケベルも、公衆電話があるから成り立つシステムなのに公衆電話が減っては、
ポケベルをやめて携帯電話に移行する人が増えます。
公衆電話が減ったために、しかたなく携帯電話を契約する人が増えそうな気がします。
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