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織姫の告白

ダウンロード版
1300円
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・織姫視点でつづった痴漢体験告白ストーリー。

・次々と痴漢に襲われ、
抵抗しながらも感じて屈していく織姫の心を
基本CG27枚、フルボイス、30分以上のFLASHアニメで

完全再現。

無料デモムービーもあります。

 「ここが気持ちいいんだね?」
「ぷっくりとふくれて可愛いよ」
両側からささやかれた。息を吹きかけられ、はぁはぁという吐息を聞かされ。
あたしはもう、何度目になるか分からない息を呑み、乳首からもたらされる刺激に耐えた。

 右の乳房をすくい上げられ、揉まれ。掴まれたかと思うと、くすぐるように優しく触られる。
同時に左の乳首をつままれ、引っ張られる。
でも痛みを覚える直前に放され、今度は胸に押し込まれる。

 2人それぞれに好きな攻め方があるんだろう。似て非なる愛撫に、焦らされているような感覚におちいった。
それがまた甘く痺れるような官能となり、あたしの息を荒くしていく。

「静かにしないと、他の人に気付かれちゃうよ?」
そんなことを言われても、理性でどうにかできるレベルを超えつつあったあたしにはどうしようもない。
そのことに気付いたのか、男性はあたしの口を押さえてきた。

 ホッとした、というわけにはいかない。
このままじゃ、どこまでされるのか分からない。陰部をくすぐる指に快楽の波を与えられ、気を抜けば今にも達しちゃいそうなほど。
一度絶頂を迎えてしまえば、もう完全に抵抗できなくなる。そんな気がした。
 たっぷりと愛液をまとった指は難なく膣壁を掻き分け、奥へ奥へと進入してくる。
だからといってあまり急激に入れられるときついんだけど、男性は手慣れた感じで、押し込んでは退き、退いてはまた押し込んでくる。
ところどころで止めては、周囲の膣壁をくすぐることも忘れない。体内の前後左右をくすぐられ、あたしは何度もイキそうになった。

 すると、さらに数人があたしの体に手を伸ばしてきた。

 体中をまさぐられるのはひどく背徳的な官能で、小刻みに何度も何度も震える。
淫らな考えが湧き上がってしまった羞恥心もあったのか。震えは止まることなく、押さえつけられていなければ跳ね上がってしまいそうなほど。

 あたし、痴漢されて感じてるんだ。
その事実がさらに強い背徳感となって官能を刺激した。


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