井戸尻考古館(見学案内)

井戸尻考古館(見学案内)


館内展示
 井戸尻考古館は、八ケ岳山麓を舞台に生活した縄文時代(約8000〜2300年前)の生活文化を復元して、現代生活の向上に資することを目的とした施設です。
 館内には、今までに発掘調査して出土した資料のうち、二千点余りの土器や石器を年代順に並べ、移り変りや用途を知ることができます。また、住居展示や食物・装身具・衣類なども併せて展示し、一見すればわかるように努めています。また、土器や土偶など文様解読で明らかになった当時の宗教観念や世界観・神話などを解説しています。
 館外には、5300平方メートルの敷地に炉址・配石遺構のほか、栽培作物圃場・石器材料岩石園を設け、当時の食生活や農具の究明を行っています。また、史跡井戸尻には復元家屋が建ち、涸れることのない湧水の音に耳を傾けると、少しのあいだ縄文の世界に浸ることができます。




■ ご利用案内

   ● 開館時間:午前9時〜午後5時


     ● 休 館 日:月曜日・祝日の翌日・年末年始
                 (祝日は開館します。祝日が月曜日の場合は開館、その翌日が休館となりますので、ご了承下さい。)
          今月の開館予定日については、カレンダーをご覧下さい。



 入  館  料 
一  般
団  体
大人(高校生以上)
300円
240円
小人(小・中学生)
150円
120円

※ 団体料金は20名以上、富士見町歴史民俗資料館と共通。


    ● 交  通: 鉄 道  JR中央本線信濃境駅下車 徒歩15分。

              自動車  中央自動車道小淵沢ICより信濃境方面へ6Km 約15分。

                     国道20号線上蔦木信号より信濃境方面へ2Km上る 約5分。

   ★ カーナビの電話番号検索は 0266−64−2044  です!

 

    声をおかけ下さい!
  館の展示、一言お声をおかけ頂ければ、館職員が解説いたします。
  彼らの暮らしぶりや、深く、豊かな精神世界など、みどころはたくさん!
  ぜひ受付窓口で声をおかけ下さい。(職員不在の事もあります。お許し下さい。)



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