2026.3.27
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パソコンをつくろう!(パソコン自作のすすめ)
組み立てキットを使って自作に挑戦!

[第415回]



●UBUNTU(1)15年振りのプロローグ

このところずっとリナックスについて書いてきています。
しかし。
森の石松のセリフじゃありませんが「飛びっきり強えのをひとり忘れてはいませんかってんだ」なんて皆様に怒られてしまいそうです。
ええ。
忘れてはいませんです。
ま。
いろいろありまして最後まで取っておいた次第です。
今やUBUNTUと言えば大御所といいますかUBUNTUを除いてはLINUXを語れないというほどの大きな存在です。
いや。
正直大きすぎて手軽には扱えないと。
ここは腹を据えてかかるべしという気持ちでもありました。

過去を振り返ってみればソフト、ハードのツールとしてPC9801とそれに続くPC9821を活用するようになってから設計にしても販売経理事務にしても随分楽になりました。
そしてあのWindows95の登場はまさに衝撃でありました。
そもそもはTK80に出会ってマイコンなるものが自作できるというまさに衝撃的な体験をしたことがきっかけでこの業界に身を置くことになったのでしたがWindows95の登場はパソコンも自作できる!という第2の衝撃でありました。
とはいえ初期のWindows95は扱うのにちょいとホネが折れる存在でありました。
それがWindows98SEの登場によってやっと安定して使えるツールとなりました。
さすがにWindows98SEはいささかくたびれてきましたがそれでもレガシーなシステムとして今でも十分役に立っています。
というよりもある特定の作業においては今も必須のアイテムです。
特定の作業以外では毎度のように書いておりますがずっとWindows7が主役であり続けています。
ちょうどよいのですよね。
そのWindows7もMicrosoftのサポートが終ってから久しくなりました。
Windows10も終ってしまって現在はご承知の通りWindows11一択ですがなんですかWindows12もアナウンスされているとか。

で。
何が言いたいかといいますと。
年々Microsoft様の挙動がおかしくなってきています。
まさに帝国の横暴ここに極まれりとの感があります。
ずっとずっと頭の隅には「いつかそのうちリナックスにお引越しを」という考えがちらついておりました。
たまたま久し振りに近くの書店をのぞいてみましたらなんだかリナックス関連のブックがにぎやかになっているような。
おお。
UBUNTUではありませんか。
ずっとずっと昔にUBUNTUに出会ったときは「なんじゃ。この変な名前は?キワモノか?」なんて思ったのでしたが今や押しも押されぬ堂々とした大黒柱に育ったようで。
さっそく技術雑誌のUBUNTU特集号を購入して久し振りに読んでみたのはいつのこと?
あれ。
発行年を確認してみたら2020年???
もう5年も過ぎているやないか。
こりゃあかん。
はよせんと寿命が尽きてしまう。
それでホンキでリナックスにさわりだしたのが2024年の暮れあたりということで。

あかん。
気がついたらそれからもう1年以上が過ぎてしもうたではないか。
もう何をやっとるんじゃ。
光陰矢のごとし。
そんなもんじゃないわ。
私のまわりではほんま時の流れは光速に近付いておりまする。

めっちゃ余談になってしまいました。
本題に戻ります。
それでUBUNTU。
たしかずっとずっと昔になんか記事を書いていたような。
確かに。
チリも積もればヤマであります。
備忘録を兼ねて何年も書いてきたものがしっかり残っておりました。
ホームページのずっと下の方更新履歴のすぐ上に当テーマ「パソコンをつくろう」の目次があります。



それを開きますと。
その目次のさらにずっと下の方に。
ほら。
ありました。



もう15年も前の記事ですが気張って一杯書いておりました。
先日あらためてざっと読んでみました。
なにせ15年も前の記事ですから現在のUBUNTUをさわる上でどこまで役に立つかというようなものですが、結構言葉の定義など突っ込んで調べているようであります。
それに。
おやおやこんなことまでやっていたのか。
すっかり忘れてしまっておりましたがこれは案外役に立つかも。
なんてこともしっかり書いております。
今度こそ。
温故知新であります。
一時はMINT CINNAMONにぐっと心が傾いたのでありますが。
もう一度あらためてUBUNTUをさわってみることにいたします。
ということでなんと15年ぶりのUBUNTUプロローグでありました。

パソコンをつくろう![第415回]
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