2026.3.28
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パソコンをつくろう!(パソコン自作のすすめ)
組み立てキットを使って自作に挑戦!

[第416回]



●UBUNTU(2)日本語版ダウンロード

多くのリナックスディストリビューションは日本語をサポートしていますがそれは機能追加をするとかそれなりの設定をすることで日本語が使えるようになるということではなから「日本語版」ということではありません。
UBUNTUも「本家」からダウンロードすると多分そういうバージョンになると思います。
実は私も「本家版」をダウンロードしようとしたのですがサイズがめっちゃ大きいのですよね。



isoイメージが5.9GBもあります。
なんでこんなに大きいの?
今時はisoイメージをUSBメモリにダウンロードする方が多いのだそうですが私は昔から一旦HDDにダウンロードしてからそれをDVDに焼いています。
いまどきはDVDドライブがないパソコンが多いのだそうで。
映画なんかのDVDを見たいときは外付けのDVDドライブを使うのだそうですね。
なんと不便な。
ところがそのDVDの容量は4.7GBなんですよね。
だめじゃん。
うむむむむ。
リナックスよ、お前もか。
USBメモリを使えばよいようなものですがちょいと抵抗を感じてしまいます。
なにをそんなに詰め込んでいるのか知りませんがそれってちょいと路線がおかしいんじゃありませんか。
そもそもリナックスって軽量なのがウリだったはずでは。
ま。
本家UBUNTUについてはちょっと考えてみることにします。
それで。
UBUNTUには日本語版があることがわかりました。



こちらは「本家」よりは小さいのですがそれでも3.3GBもあります。
なんだかなあと思いますがそれならDVDに収まりますからとりあえずダウンロードしました。
ダウンロードしたisoイメージをDVDに焼いてそれをいつものように中古の2.5インチSSDにインストールしたのですが。
なんだか途中でエラーで止まってしまったようです。
というのも実はその作業をしたのは昨年12月のことで詳しい事は覚えていません。
確かハングアップしてしまったのをもう一度リセットして無理やりやり直したような。

なんとか無事起動しました。



左下のアイコン(?)をクリックするとアプリケーションの一覧が表示されます。
日本語入力を試してみます。
アプリケーションの中にテキストエディタがあるのでそれでもよかったのですが左側のショートカットバー(リナックスではランチャーというらしいです)の中にLibreOffice Writeがあるのが見えたのでそれを開いてみました。



えっと。
3ヶ月近く前にインストールしたので何か設定をしたのかどうか記憶にありません。
日本語版ですから多分特別の設定は不要だったのでは。
日本語入力、かな漢字変換もできました。
ネットワークについてはノートを見ましたらアクセス権とネットワーク共有を設定したら「OKになった」と書いてありました。
なんといい加減な書き方。
ホーム(ランチャーの上から3番目のアイコンをクリック)で右クリックするとプロパティが開きます。



アクセス権は「user」で設定済みでした。
続いて「ローカルネットワーク共有」を開きました。



共有できているのかなあ。
この表示ではわかりませんね。
チェックを入れてみましたところ。



”user”は既に”valid system user name”なんだそうです。
実はこれより前に確認してみたのですがWindowsネットワークにうまくつながりませんでした。
ノートにあった「OK」つうのは何だったのでしょう。
ま。
これについては次回追及いたします。

右上の「あ」をクリックしたらメニューが表示されました。



日本語(Mozc)がセレクトされています。
入力モード(あ)をクリックしたら入力方法の表示になりました。



まあとりあえずはこんなところでしょう。

パソコンをつくろう![第416回]
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