2026.6.18
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PICBASICコンパイラ

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まるでインタプリタ。でもコンパイラです。超カンタン超シンプルです。
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[第240回]



●PIC18F45K50(3)LCD表示器を接続

前回少し書きましたが[第37回]でPICBS02(PIC18F4550)にLCD表示器を接続してテストを行ないました。
今回はPICBS02にPIC18F45K50を実装して同じテストを行ないました。
下はそのときの写真です。

PICBS01(左端)を経由してWindows7とUSB接続した状態でプログラムを実行しました。
[第37回]ではPRINT文を使いましたと書いていますが確認してみたところLCD命令を使っていました。
LCD命令については[第46回]で説明をしています。
下はWindeows7の画面です。

コマンドプロンプト画面でPICBSコンパイラを起動してテストプログラムをロード後に/RUNで実行しています。
/RUNの前にLISTコマンドでプログラムリストを表示させています。
/RUNを実行するとロードしたソースプログラム(BASICテキストプログラム)がコンパイラによってPICマシン語プログラムに変換されてPICBS01を経由してPICBS02(PIC18F45K50)に書き込まれた後実行されます。
さきほどの写真はそのようにして実行された結果を撮影したものです。
この時点でPIC18F45K50にはマシン語コードに翻訳されたプログラムがメモリに書き込まれていますから上のようにPICBS01を経由してWindowsパソコンとUSB接続しなくてもPICBS02単独で同じプログラムを実行することができます。
PICBS02(PIC18F45K50)に+5V電源を供給すると単独でさきほどと同じプログラムが実行されました。

この写真のPICBS02は[第37回]の写真のPICBS02に比べてコネクタやプッシュスイッチが追加されています。
下は新しい回路図です。

回路のうち上の基板にはまだ配線されていないところがあります。
それについてはこれからテストをした後で追加配線をする予定です。

PICBASICコンパイラ[第240回]
2026.6.18 upload

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