新井戸尻考古館の建設計画について

新井戸尻考古館 建設計画について



 
井戸尻考古館は、施設の老朽化等により、新館を建設することとなりました。
令和11年(2029)に開館を目指して、建設計画を進めています。


◆計画のあゆみ
〇富士見町公共施設再編方針(令和元年度)

〇明日の井戸尻検討委員会(令和元年〜3年)
 ・新館を建設する
 ・場所は現井戸尻考古館の西側が理想
 ・「遺跡の保存」や「景観を守ること」を柱に考える

〇井戸尻考古館構想庁内プロジェクト(令和2年〜)
 ・行政の中で、実務調整

〇新井戸尻考古館建設専門委員会(令和3年〜)
  →「富士見町 紳士土尻考古館基本計画」の策定へ【基本計画については富士見町ホームページからご覧ください】

◆「新しい富士見町の考古館建設と井戸尻遺跡群の保存活用に向けて 新井戸尻考古館基本計画」
  ≪新井戸尻考古館建設専門委員会による答申≫令和6年7月
〇計画の背景
 ・八ヶ岳の縄文王国と優れた収蔵品の保存公開施設としては、老朽化し不適。
 ・別棟の収蔵庫は耐震不適格。
 ・井戸尻考古館独自の研究姿勢(地域に根差した研究の歴史)がある。

〇富士見町の「まちづくり」の中で
 ・文化財保護と生涯学習の場、交流促進の拠点、観光拠点として位置づけられている。
 ・施設の概要と課題
  国重要文化財や長野県宝をふくむ重要な文化財を適切に保存・管理し、庁内の遺跡の調査・整理・研究を進める役割を果たしながら館が発展していくためには、新世代の施設への全面改築が避けられない。

〇新考古館がめざす姿と基本方針、施設計画
 1.町内全域の遺跡を守り、調査研究する「調査研究施設」
 2.貴重な縄文遺産を適切に保存展示し、井戸尻文化の中心地として研究成果を広く発信するとともに、町の歴史を伝える「考古地域博物館」
 3.学校や地域団体と連携して普及・公開に努め、積極的に文化財を活用しながら教育と地域活性化に資する「学習・発信施設」

        ↓

 1.我々はどこから来たのか(過去を学ぶ)
 2.我々は何者なのか(現在を知る)
 3.我々はどこへ行くのか(未来を考える)
 4.この地に生きる(周辺環境を守る)

【基本理念】 過去を学び、現在を知り、未来を考え、この地に生きる



◆新井戸尻考古館 ワークショップ
 令和7年12月6日と20日に富士見町民をはじめとする一般の方々が参加し、新井戸尻考古館建設に関するワークショップが2回行われました。
ワークショップのまとめを掲載します。

〇12月6日開催 

新井戸尻考古館整備事業の説明会・ワークショップ〔PDF〕


〇12月20日開催 新館ワークショップ

ワークショップ こんな新井戸尻考古館になったらいいな!

・ワークショップまとめ〔PDF〕
・ワークショップ 設計へのフィードバック〔PDF〕



■井戸尻考古館からみなさまへ


令和7年3月に、井戸尻考古館から皆様へのメッセージ動画を制作しました。
新館建設に向けての動画です。ぜひご覧ください!


動画はこちらから!
































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