パソコンをつくろう!(パソコン自作のすすめ)
組み立てキットを使って自作に挑戦!
[第462回]
●OBS Studio(3)
[第459回]からの続きです。
ダウンロードしたOBS Studioインストーラを実行します。

「Next」をクリックします。
Licenseに関する表示です。

「Next」をクリックします。
Installするフォルダを指定します。

Program Filesが表示されているのでここはそのまま「Install」をクリックします。
セットアップが完了しました。

「Finish」をクリックします。
デスクトップにOBS Studioのアイコンが表示されました。

さっそく使ってみます。
デスクトップにできたOBS Studioのアイコンをダブルクリックします。

自動構成ウィザードが表示されます。
配信はしませんから「録画のために最適化する」を選択します。

「次へ」をクリックします。
映像設定の表示です。

このまま「次へ」をクリックします。
「設定を適用」をクリックします。

外部入力のソースを指定します。

表示画面左下部を右クリックするか左下の+をクリックします。
候補が表示されます。

「映像キャプチャデバイス」を選択します。
映像キャプチャデバイスが選択表示されました。

その「映像キャプチャデバイス」を右クリックし「プロパティ」をクリックします。
映像キャプチャデバイスのプロパティ」が表示されます。

WebcamはついていませんがデバイスのところにはWebcamが選択表示されています。
ここを外部入力デバイス名に変更します。
まだ説明はしていませんが事前に「USB Videoデバイス回路」を接続済みです。
CyberLink…と表示されているところをマウスでクリックすると候補が表示されます。

表示される「USB Video」を選択します。
「OK」をクリックします。

外部に接続したUSB Video回路を経由してLinuxパソコンの表示画像が右上のプレビューに表示されました。

HPパソコンのBIOSの表示画面です。
外部接続したHPパソコンでUbuntu17.04が起動しました。

ここで表示画面の全体がプレビュー窓に表示されるように赤色で表示される四角い枠を操作して外部から入力される画像の全体が枠内に収まるように設定します。
この状態でスクリーンショットを撮ることができます。

プレビュー画面を右クリックするとメニューが開きます。
「プレビューのスクリーンショットを保存」をクリックしてみます。
スクリーンショットはビデオフォルダに保存されます。

「プレビューのスクリーンショット」はプレビュー画面の表示そのままがキャプチャされます。

外部から入力された画像の周りに黒い部分があります。
今度は「ソースのスクリーンショットを保存」をクリックしてみました。

外部から入力された画像がそのままキャプチャされました。

パソコンをつくろう![第462回]
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