ぼくたちの休暇
    2003年8月16日、茅ヶ崎のBrandinという喫茶店かしぶちさんと渚十吾さんが
    「ぼくたちの休暇」と題されたライヴを行いました。その主催者かずみさんから「樫の会」に
    寄せられたコメントです。


樫の会のHPをご覧のみなさま、コンニチワ。
「ぼくたちの休暇」言いだしっぺのかずみと申します。

当日はあいにくのお天気にも関わらず、会場のキャパを越えるぐらいの
人たちが遊びに来てくれて、とても「楽しい休暇」を過ごすことができました。

会場のBrandinはレコード棚と本棚に囲まれた小さな喫茶店です。
音楽に囲まれたアットホームな空間なので、出演者の皆様もリラックス
されたようで。

かしぶちさんもいつも以上に様子で、Brandinの鍵盤が硬くて、ときどき
音がでなくなってしまうピアノを、面白そうに弾いていました。

なんといっても、今回はかしぶちさんと、渚十吾さんのセッションが見所
だったと思います。
Donovanのカヴァー「Colors」「If It's Tuesday This Must Be Belgium」
「Lalena」を3曲、そしてThe Beach Boysの「'Til I Die」。
お二人の甘くしっとりした歌声を聴いていると、行き慣れた喫茶店でも、
どこか違う避暑地で、休暇を過ごしているような気分になりました。
タイトルの「ぼくたち休暇」をふまえての感想というと、休暇の楽しみの一つは旅
行。
伯父さんたちは、ここでしか味わえない「音楽の旅行」を教えてくれた、
ということでしょうか?

もっと当日の雰囲気を嗅ぎたい方は、ささやかなイベントレポのページを
作ったので、http://homepage1.nifty.com/happyendlink/vacances.htmまで
アクセスください。

また「ぼくたちの休暇」、来年もできたら企画したいと思います。
この次はモアベターよ、ということで。それでは♪

かずみ



    
    photo提供:sukiru yamashitaさん
    HP 「FLIP SIDE OF MOON」のURLはこちらです→ http://www004.upp.so-net.ne.jp/flipside/

    ※初稿は2003.09.10にアップ
    ※HPリニューアルに伴い2004.07再アップ


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