about kashinokai

       樫の会とは、1997年の秋に結成されたムーンライダーズのかしぶち哲郎氏の後援会の名称です。
    ご存じの通り、97年と言えば、自身の単独ユニット、トウキョウローズを始め、およそ10年ぶりの弾
    き語りによるソロ・ライブを敢行する等、ソロ活動に重点をおき始めた年でもありました。こうした活
    動期に、氏のライヴ会場で配るフリー・ペーパーのようなものを制作し、かしぶち哲郎の一般的な意
    味に於ける「無国籍性」と、「ユーロ的音楽性」というかなり漠然とした世界に具体性を見い出したい、
    というのが樫の会のキーワードとも言えるでしょうか。

       活動の証として不定期ではありますが、
Translab(かしぶち新聞)を発行しています。(今までの所、
    第2号まで発行)本新聞は、ニフティサーブ
(現@nifty)FBEAT20番のいわゆるムーンライダーズ会議
    室の方々始め、プロのライター、業界ゴロ(笑)、仏文学者から、オルタナティヴ系ミュージシャン、シ
    ャンスン評論家まで、様々な方々のご協力を得て、執筆されています(今後も執筆される予定です)。

       尚、かしぶち哲郎について、ちょっとでも関心をお持ちの皆さん、そうです、今こうしてこの画面を見
    ておられる賢明なネット・サーファー諸氏におかれては、どうか
Translab(かしぶち新聞)に、清き投
    稿をお願いするものであります。

       また、本Webサイトは97年の「樫の会」の結成を受け、
Translab(かしぶち新聞)を始めとしたかし
    ぶち哲郎に関する情報をファンはもちろんのことかしぶち門外漢までをターゲットとし、インターネット
    上で紹介する為に開設しました。97年から開設の準備を始め98年からWeb公開を開始しました。

     最後に、97年の樫の会結成にあたり、ニフティー
FBEAT20番のいわゆるムーンライダーズ会議室の
    シスオペをされている
swing さんから贈られた言葉を。


    左の翼にアウトバーン密告主義を唱えつつ、右の翼にパリの灯を告げる

     

    ※97年時の原稿に加筆(2004.07up) Text by KRAFT.WARTZ

 

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