
ONE STEP SESSIONS〜かしぶち哲郎プライベートライブ〜
2002.12.06:(財)民族芸術交流財団
風雅の舎
2002年12月6日金曜日、東京千代田区二番町、このすぐ近くは日本テレビ、にある(財)民族芸術
交流財団風雅の舎にてかしぶちさんのプライベートライヴ、プライベートライヴというだけあって、我ら
がかしぶちさんは「主役」でもあり時に「脇役」、いや「観客」といった方が正解な一時もあった、という
いつもとはひと味もふた味も違った雰囲気のライヴ、が行われましたが、当日の共演者でもあり、また
ホスト役としてライヴを盛り上げて下さった、現在マーシュ・マロウや女性デュオSWAYで活躍中の丸
尾めぐみさんと、数々の海外アーティストと共演、現在はROXVOXやエディ藩BLUES
BANDで活躍中
の中村祐介さんより「樫の会」HP宛にメッセージを頂きましたので、ここにご紹介させて頂きます。
ライヴでは「雫(しずく)」という楽曲をライヴ中に三人で作る試みも行われたり、丸尾さんによる「かし
ぶち楽曲解剖講座」ありと、ファンにはたまらない一夜になったはずであります。未完の大曲「雫(し
ずく)」の完全版披露は是非とも近いうちにこの三人によるライヴで期待したいと思います。丸尾さん、
中村さん、メッセージ有り難う御座いました。
(丸尾めぐみさんや中村祐介さんの情報は「BluesCityホームページ」をどうぞ)
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丸尾めぐみさんからのメッセージ
「試みとして初めてのこともあり、長年兄貴のようにおつき合いしてきた |
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| 中村裕介氏からのメッセージ 「かしぶち氏とは丸尾を通じて紹介されてから、もうずいぶん長い おつき合いなんですよ。彼のプロデュースワークのお手伝いもしたこと があるくらいなんですが、一緒にオトを出した、つまりセッションしたのは なんとこれが初めてでした。とても楽しかったですよ。一緒にやれてよかった。やはりミュージシャン同志は共にオトを出し合ってこそ、なんですね。 それでこそ、ちゃんと知り合えるし、会話ができるってことをあらためて 感じました。もちろんまた一緒にやりたいですよ、僕としては・・・ 僕の古くからの音楽仲間である四人囃子のメンバーたちと、ライダースの かしぶちさんが、やはり、お互いの存在を認識してから28年を経て、 あの日、はじめて意気投合したということも、感無量でしたね」 |
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※photo by H.Sakashita
※初稿は2003.05にアップ
※HPリニューアルに伴い2004.07再アップ
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