井戸尻考古館のホームページへ



 <おしらせ>

井戸尻考古館では令和2年6月2日(火)より
観覧を再開しております

しかしながら、まだ完全に新型コロナウイルスが収束したわけではありません。
井戸尻考古館では、来館いただく皆様の安全・安心の確保
のため、最大限の努力をしてまいります。
皆様にはご理解とご協力をお願いいたします。

「ご来館のお客様へ」−お願いとお知らせ−
ご来館前に、ぜひご一読ください

(2020.6.2 井戸尻考古館長)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展示解説については当面の間、新規の受付をお中止しております(R3.2.1現在)。
ご理解いただきますようお願いいたします。


※ここにあったカレンダーはトップページに移動させました。



■CAUTION!
【土器貸し出し中のお知らせ】

芸術の秋、文化の秋・・・ということで、この時期は当館の資料が多く他館へ出張します。
井戸尻考古館の目玉の展示資料がいくつか不在ですので、ご来館の際はご注意ください。

●長野県立歴史館



長野県宝をはじめとする「縄文土器7点(曽利遺跡)」「四方眉月文深鉢(井戸尻遺跡)」ほか、計11点の土器は長野県立歴史館で開催される企画展示
「全盛期の縄文土器〜圧倒する褶曲文〜」展に貸し出すため11月末ごろまで不在です。

https://www.npmh.net/exhibition/



●なす風土記の丘資料館


町指定文化財「縦帯区画文深鉢(藤内遺跡)」はなす風土記の丘湯津上資料館の特別展示
「青木義脩の考古学 那須の縄文時代を中心に」展に貸し出すため、12月末まで不在です。

http://www.nasufudoki.com/index.htm





■HOT NEW!

■ 八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン
  「山麓“火”story〜火と生きた縄文人〜」展 解説動画配信!

 八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン資料館連携展示のバスツアーが中止となってしまったため、
 各館の担当者による展示解説をオンライン配信することとなりました。

 本来であれば来館者の皆さんに対面で展示解説が出来ればよいのですが、このご時世
 なかなかそうも行きません。
 ただ、ネット配信は井戸尻までなかなか来れない遠距離の方にもご覧いただけるのは良い
 点ですよね。
 
 北杜市・原村の解説もありますので、ぜひ3本合わせてご覧ください(下記の館名をクリック)!
  
  井戸尻考古館 展示解説
  
  北杜市考古資料館 展示解説
  
  八ヶ岳美術館 展示解説
  
  
  井戸尻考古館の動画はコメント書き込めます。みなさんの感想をお待ちしております!
  あと、チャンネル登録もお願いします!

   ※井戸尻考古館の動画自体は1か月ほど前からYouTubeにアップしていたのですが、諸事情によりHPへの掲載が遅くなりました。
      申し訳ありません・・・。
 
 




■HOT NEW!
■ 「文化財ウォーク 〜西山方面の文化財を歩いて巡ろう〜」 参加者募集!

  富士見町文化財係では今年3月に町の運家財をまとめた新しいガイドブックを
 刊行しました。
  今回は、西山方面の文化財を歩いて巡る「文化財ウォーク」を開催します。
  学芸員と一緒にガイドブックを見ながら町の文化財をめぐってみませんか?


 日  時:令和3年11月27日(土) 9:00〜12:00
     ※雨天中止

 集合場所:富士見町役場駐車場

 行  程:役場――富士見公園――透関の馬頭観音像――百庚申
        ――木之間観音堂の六地蔵石憧――役場(約7q)

 資 料 代:1600円(冊子『富士見町の指定文化財』の代金として)
      ※冊子を既にお持ちの方は必要ありません。

 服  装:動きやすいもの・運動靴

 持 ち 物:帽子・水筒・汗拭きタオル・リュック・マスク・その他必要なもの

 応募方法:令和3年11月24日までに、富士見町文化財係(井戸尻考古館)
        までお電話ください(0266-64-2044)。

 定  員:20名程度

 多くの方のご参加をお待ちしております!
 





  
 





■ 「高原の縄文王国収穫祭2021 石器で雑穀を収穫しよう!」 開催決定!

  高原の縄文王国収穫祭2021は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から
 集客をメインとするお祭りは中止となりました。
  しかし、単に中止にするのではなく、どうにかして井戸尻の収穫祭の魅力を発
 信しようと、頭を捻りに捻ったところ、「収穫」という原点を考えてみよういう発想に
 至りました。
  例年のような飲食や展示等のブースはありませんが、井戸尻考古館の縄文農耕
 をみなさんに知ってもらうべく、石器による作物の収穫体験に特化したお祭りにす
 ることになりました。収穫した作物は持って帰ることが出来ます。多くの方のご参加
 をお待ちしております。

 日  時:令和3年10月23日(土) 9:30〜16:00
     ※収穫物がなくなり次第終了、雨天中止

 受  付:井戸尻考古館窓口
     ※窓口で貫頭衣を受け取って着用してからご参加ください。
     ※事前申し込みは不要です。

 会  場:井戸尻史跡公園 実験圃場
 
 参 加 費:入館料のみ(大人300円、子ども無料)

 参加条件:諏訪6市町村に在住の方
        ※マスク着用等、感染防止対策をお願いします。

 諏訪6市町村外にお住まいの方、大変申し訳ありません。
 圏域外の方も楽しめるコンテンツを考えていきたいと思います。

チラシデータはこちら


 参加者を諏訪6市町村在住者と限定していたにもかかわらずかかわらず、
 30名という大勢の方にご参加いただきました。ありがとうございました!
 
  
 






■ 電脳展示室5
  「本物に近づけ!〜レプリカって何だろう〜」 スタート!

 臨時休館になってしまいました・・・。ってことは、そう!
 電脳展示室の扉が開きます!

 開期:令和3年9月10日(金)〜9月30日(木)
 会場:井戸尻考古館ホームページ 電脳展示室

 こちらからお入りください!
 
 9月末を持ちまして、会期終了となりました。
 ご覧いただきありがとうございました。
 
 
 






■ 「高原の縄文王国収穫祭2021」中止のお知らせ

 10月23日(土)に開催を予定していました高原の縄文王国収穫祭ですが、
 本年も 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止となりました
 毎年楽しみにしていた方も多くいらっしゃると思いますが、
 ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 
 今年度もコロナ禍でも実施できる代案を検討していますので、今しばらくお待ちください。
  
  
 





■HOT NEW!

■ 東京2020パラリンピック競技大会の採火式が井戸尻遺跡で行われました!

 8月24日から始まる東京パラリンピック2020競技大会の聖火の種火をつける
 「採火式」が井戸尻遺跡で行われました。

 地元境小学校の縄文クラブと諏訪養護学校の皆さんがモミギリ式の火起こしで
 神聖な火を生み出しました。

 鑚り出された「縄文いのちの火」は人面香炉形土器に納められ、聖火誕生となりました。

 人面香炉形土器に収められた聖火はビジット市町村である諏訪市、岡谷市、下諏訪町の
 ランタンに分火されていきました。
 
 頑張って火をつけてくれた境小学校縄文クラブと諏訪養護学校の皆さんありがとうございました!
 お疲れさまでした!
 
  余談ですが、我々が火おこしを手伝っていたため、火おこし中の写真が手元にありません、スミマセン・・・。
   ビデオにも撮ったので、編集出来次第YouTubeにアップします!
 


「縄文いのちの火」をつけてくれた皆さんと富士見町長・副町長・教育長








 
 人面香炉形土器に収められて聖火となった火


 ランタンに移された聖火



おまけ(考古館スタッフで)

左から:採火式担当の新人学芸員H、館長K、HP担当S





■HOT NEW!

■ 八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン
  「山麓“火”story〜火と生きた縄文人〜」展 スタート!

 八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン資料館連携展示が今年も始まりました!
 北杜市・原村との共同企画展です。

 八ヶ岳西南麓に花開いた縄文文化。
 その中から各館ごとにテーマを決めてご紹介します。
 今回は縄文の「」にスポットを当て、各館独自の切り口で縄文時代の生活に迫ります。

 今回の井戸尻考古館のテーマは「の中に何を見たのか」です。
 いつもながら井戸尻ワールド全開です!ご来館お待ちしております!

 開期:令和3年7月10日(土)〜11月23日(火祝)
 会場:富士見町井戸尻考古館、八ヶ岳美術館(原村)、北杜市考古資料館

 ※会期中に3館のスタンプを集めると缶バッジプレゼント!
 ※9月25日に1泊2日のバスツアーも開催予定です(コロナの状況で中止になる場合があります)
 →新型コロナウイルス感染拡大のため、11月13日(土)に延期となりました。
  詳しくは北杜市郷土資料館(0551-32-6498)までお問い合わせください。


北杜市考古資料館は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
 8月10(火)から9月12日(日)までの間、臨時休館となります。どうぞご理解ください。
 
 
 




  

■ 曽利遺跡発掘調査 現地説明会 開催!

 日  時:令和3年6月19日(土) 10:30と14:00の2回
 集合場所:井戸尻考古館 駐車場
 持 ち 物 :長靴(足元が悪いです)
 申し込み:不要

 現在、曽利遺跡の史跡整備に向けた発掘調査を実施しています。  
 その成果や調査経過を担当職員が皆さんにご紹介します。
 この機会に、富士見町の発掘調査を見てみませんか?
 多くの方のお越しをお待ちしております。
 
 なお、ご来場に当たってはコロナウイルス感染防止対策にご協力をお願いします。



※本日雨天ですが、実施します。万全の格好でご参加ください。
 なお、足元が大変悪いので、参加に際しては十分ご注意ください。
 (6/19 9:00現在)

 雨天にもかかわらず、44名という大勢の方にご参加いただきました。
 6月末で調査も終了し、これから遺物の整理作業および報告書の
 執筆にかかります。成果がまとまりましたら展示等でお披露目する
 予定です。

 






■ 町民限定イベント「遺跡を調べてみよう!」開催(5/5)!

 大勢の方にご参加いただきました。
 コロナ禍で距離を距離を保ちながらのイベント開催となりました。
 かなり多くの土器や石器を拾うことが出来ました。
 これで遺跡の様相の一端をつかむことが出来ました。
 
 

























■ 井戸尻考古館のロビー改修工事完了

 前回に引き続いて、ロビーの改修工事を行い、ついに完成しました。
 木製の解説パネルもついて、これまでにない雰囲気になりました。
 展示室入口には「答えのないクイズコーナー」も新設されました。
 さあ、クイズにチャレンジだ!

 






■ 展示室の耐震対策完了

 非常に密な状態で土器を展示している井戸尻考古館ですが、
 以前から展示資料の耐震対策という課題がありました。
 この度、長野県宝(県指定文化財)を展示している箇所について、
 展示台を作製してガラス棚を撤去して資料の安全性を確保するとともに、
 皆さんの見学しやすいように展示替えを行いました。
 ちょっとだけ入れ替わった土器もありますので、ぜひご覧ください。

 ※どの土器を新しく展示したかはナイショ。
 
 






■ 復元住居の葺き替え工事完了!

 冬から葺き替え工事を行っていた井戸尻史跡公園の復元住居ですが、ついに工事完了です。
 長い期間、内部に入れない状況が続いて、皆様にはご迷惑をおかけしました。
 外観は前と比べてちょっと丸くなったかな〜。
 春のお花見とともにぜひ見に来てください。
 
     







■ 人体絵画土器のレプリカ完成!

 6月から製作を始めた唐渡宮遺跡出土人体絵画土器(町有形文化財)のレプリカが令和3年3月初旬に完成しました!

絵画部分へのダメージを避けるため、これまでのレプリカ製作とは異なり、非接触での作製になりました。
「3Dスキャン」→「3Dプリンターで原型を出力」→「原型を型取り」→「レプリカ製作」→「彩色」
という複雑な行程を経て完成です。
原品は絵画部分の退色を防ぐために、これまで限られた期間しか展示できていませんでしたが、
これからは企画展示を開催していない期間に限って、常設する予定です。

     






■ 八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン
  「捕る・採る・摂る〜山麓の縄文食」展 関連イベント
  「JOMON-オンライン・ガイドツアー」開催!

 八ヶ岳手定住自立圏共生ビジョン資料館連携展示がもいよいよ終盤となりました。
 新型コロナウイルス感染拡大防止ため、バスツアーが中止となってしまったので、
 オンラインイベントを開催します!

 三館で開催中の企画展示を中心に担当学芸員が長野・山梨の縄文文化の魅力を
 オンラインで語りつくします!
 どこからでもどなたでも参加は自由!
 チャットに寄せられた質問にもお答えします。

 日 時:11月23日(月祝) 14:00〜16:00
 参加費:無料
 会 場:YouTubeライブ(クリック→YouTube山梨県北杜市チャンネル
   

【動画のご案内】
たくさんの方々にご視聴いただきました。ありがとうございました。
ライブ配信した動画はアーカイブされていますのでこちらからご覧ください。
     






 「収穫の祭式・神話再現&太鼓演奏ネット配信」のお知らせ

 高原の縄文王国収穫祭2020の映像をアップしました。
 考古館スタッフによる祭式とジミフコイダによる太鼓演奏です。
 ご自宅でお楽しみください
   
 映像はこちらから
 
 今後、動画配信を増やしていきたいと考えています。
 ぜひチャンネル登録もお願いします!

 完全版(音声編集版)の配信です。
 ※これまで配信していたダイジェスト版は削除します。
   





 「収穫の祭式・神話再現&太鼓演奏ネット配信」のお知らせ

 前の記事にもある通り、高原の縄文王国収穫祭2020中止
 なってしまいました・・・。
  
 
 ・・・が、しかし!
 スタッフによる祭式・神話再現とジミフコイダの太鼓演舞のみ行い、
 それを撮影して後日ネット配信することとなりました!
 配信方法や日時などについては決まり次第お知らせします!

 なお、撮影時には関係者以外立ち入り禁止となります。ご了承ください。
  
 





■ 「高原の縄文王国収穫祭2020」中止のお知らせ

 10月17日(土)に開催を予定していました高原の縄文王国収穫祭ですが、
 本年は 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止となりました
 毎年楽しみにしていた方も多くいらっしゃると思いますが、
 ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 
 来年度は対策を講じながら開催できるよう努めてまいります。
  
  
 




お詫び

 ホームページ更新の遅延について

 ホームページ担当のSです。
 館長から当ページを引き継いだばかりだったのですが、早速更新を遅延してしましました・・・。
 日頃より当ページをご覧いただいている方、ご来館の皆様にはご迷惑をおかけしてしまいました。
 大変申し訳ありません。

 言い訳になってしまいますが、8月初旬から昨日まで遺跡の発掘調査に出ておりました。
 約一か月半、終日考古館にいなかったためHPのことが頭からすっぽ抜けてしまっていたのです・・・。
 
 発掘調査を行っていたのは「広原(ひろはら)遺跡」です。町内でも重要な縄文中期の拠点集落です。
 縄文時代中期中葉〜後葉にかけての集落跡で、竪穴住居址や墓穴などが見つかりました。
 調査成果については、年度末に発掘調査報告書を刊行し、4月の速報展示でご紹介する予定です。
     
 

    広原遺跡 A区J3号住居址 発掘調査の様子





HOT NEW!!

■ 道の駅信州蔦木宿との相互割引がスタート!

 道の駅信州蔦木宿の売店で発行された500円以上のレシートを井戸尻考古館で提示すると、
 入館料が割引になります。
 
 また、井戸尻考古館のチケットを蔦木宿「てのひら館」で提示すると温泉の入浴料が割引になります。
 いずれも当日の利用に限ります。

 この機会に、町内の施設をお得に利用しましょう!





 




令和2年7月より当HP管理人が館長Kから学芸員Sに代わりました。皆さんよろしくお願いします。




■ 星降る中部高地の縄文世界
  三十三番土偶札所巡り スタート!

 日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」企画の
 三十三番土偶札所巡りがスタートしました。

 個性豊かな縄文の土偶たち。日本遺産認定地域には、素敵な土偶がたくさんあります。
 その中から選ばれし33体。ぜひめぐって、ご朱印を押してもらいましょう。
 特製ご朱印帳も、販売しています(1980円:税込み)
 ご朱印の押印は無料です!
 
 井戸尻考古館からは この二人!





■ 井戸尻考古館 電脳展示室 閉室

 期間限定で公開しておりました 電脳展示室

 閉室を惜しむ声も多数いただきましたが、当初からの約束通り
 終了となりました。

 どこかで、また違った形で、企画ができたら面白いですね。
 ご愛顧、ありがとうございました!
 
 





■ 春の縄文体験学習 中止

新型コロナウイルスの長野県内への拡散を受けて
5月6日(水)まで臨時休館になりました。

イベントもすべて中止となります。

夏にはできるかな・・・

また元気でお会いしましょう!
  





■ ミニ企画展示
 「おらが村の遺跡〜富士見村編〜」  開催中!

 富士見町で遺跡といえば、井戸尻遺跡とか藤内遺跡が思い浮かびますが、
そのほかにもたくさんの遺跡が眠っているのです。結構いいもの、あるんですよ。
そこで今回は身近な遺跡を知っていただくため、普段展示していない資料も
あわせて、今年から4年かけて冬の期間に展示いたします。
 なぜ4年?
 今の富士見町は、昭和30年に4つの村が合併してできました。その旧村の
範囲で大きく分けてみようと思うのです。

 会期:1月4日(土) 〜 4月5日(日) ※6月まで会期延長!
 場所:井戸尻考古館展示室

蛇文小壺(御所平北遺跡 第4号住居址)
富士見町御射山神戸区




■ 井戸尻文化講座 中止! 

3月開催予定の井戸尻文化講座ですが、新型コロナウイルスによる肺炎の拡大防止のため
中止(無期限延期)と決定いたしました。

参加を予定していただいた方、楽しみにしていただいている皆さんには大変申し訳ございません。
どうかご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

いつかまた機会があれば開催したいと思います。
  
 みづち文





■ 講座 富士見の歴史と文化財
 「国の天然記念物 ヤマネ −八ヶ岳の野生動物について−」 開講!

町の文化財専門審議委員の先生による講座「富士見の歴史と文化財」が開かれました。

今年は西村豊先生による「ヤマネ」のおはなし。

50人の方にお越しいただきました。
生物を、自然を守る取り組みのおはなしに、いろんな写真が見られて、楽しかったですよ。






■ 「高原の縄文王国収穫祭」 が開催されました!


大勢の方にお越しいただき、台風19号被災者支援の義援金にも
賛同、協力をいただきました。

この場を借りて御礼申し上げます。

今年の様子は、準備ができ次第更新いたします。

昨年の様子は こちら をご覧ください!

 
 
昨年のくく舞は 境小縄文クラブと一緒に




 ■ 夏の縄文体験学習開催!

今年も昨年同様、会場を井戸尻考古館前に変更して開催しました!

大勢の皆さん、ありがと---!

日 時 : 8月10・11日(土・日) 午前9時〜午後5時

場 所 : 井戸尻考古館前 (丸木弓体験は考古館ウラ)


 
           黒曜石で矢尻づくり                      丸木弓の的あて




■ 「観蓮会(かんれんかい)」がひらかれました!

雨の関連会になりました。

気候のため、花も例年より1週間ほど遅れており、寂しい関連会でした。

来年はにぎやかに咲くとよいですね。(写真は昨年の様子)





■ 企画展示
  小規模遺跡の発掘と成果 「万年清水・大久保遺跡」 展 終了!

 毎年恒例の企画展示、今年も開催します!
 
 遺跡が小さいからって、発掘が小規模だからって、侮ってはいけませんよ。

 だからこそ“わかること”もあるのです!

 展示期間:5月26日(日)〜6月30日(日)
 
  




■ 『井戸尻 第9集』 販売開始です!
                        
 大変長らくお待たせいたしました!
準備が整い、『井戸尻 第9集』販売開始です!
  
頒価は第8集と同じ 800円(税込み)
井戸尻考古館で取り扱います。

第8集の内容をベースに、土偶についての解説が増えました。
巻頭カラーも新たに2点の土器が加わりました。

井戸尻考古館にてお求めいただけるほか、郵送もできますので
0266-64-2044 までお問い合わせください。

  





■ スポット展示
  日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」と三内丸山遺跡 開催しました!

 ケース一つ分だけの、ちいさなちいさな スポット展示
 
 三内丸山遺跡センター オープン記念特別展 「黒曜石 縄文の色展」と同時開催で
 三内丸山遺跡の遺物をお借りし、展示しました。

 北東北の土器文化、石鏃の形や石材の違いなどをちょっとでも感じていただけましたか?
 
 
 展示期間:4月6日(土)〜6月9日(日)
 





■ レンコンとスイレンの苗をお分けします

 井戸尻史跡公園のハスと、スイレンの苗をお分けします。
 ハス(レンコン)は無料、スイレンは一株300円です。

 日時:4月29日() 9:00〜12:00
 会場:井戸尻史跡公園
 
 ※上記を予定しておりますが、春の作業の様子次第で
  変更になることがございます。





■ 連続講座「ふじみの歴史と文化財」開催されました!

 富士見町文化財専門審議員の先生方による連続講座です。
 それぞれの研究分野や関心のある事柄をお話しいただきました。
 
 大勢の方に参加いただきました。
 今後もこうした機会を作っていきたいものです。
 

 〇日程と内容                                     会場
  10月14日(日) 民俗資料収集にかけた情熱      武藤雄六 先生  歴史民俗資料館
  10月28日(日) 富士見の養蚕と開墾          名取昇一 先生  歴史民俗資料館
  11月17日(土) 水生昆虫V「ザザムシを食べたことがありますか?」
                                   茅野靖夫 先生  コミュニティ・プラザAVホール
  12月 9日(日) 富士見の風土が育んだ文化財(天然記念物)
                                   名取 陽 先生  コミュニティ・プラザAVホール
 〇時 間 13:30〜15:30

 
昨年の様子





■ 富士見町の縄文土器5点が長野県宝に指定されました!


 長野県教育委員会は、9月19日に県文化財保護審議委員からの答申を受けて
 「信州の特色ある縄文土器」158点を長野県宝に指定しました。
  (長野県では、県の重要な文化財を“県宝”に指定しています)

 「顔面や動物装飾などがあり造形的に優れた文様・装飾を有している器種」など
 信州で発達した縄文文化を象徴する土器を一括して指定したものです。
 
 今回指定された土器のうち5点が富士見町にあり、昭和50年に指定された曽利遺跡の
「縄文土器(7点)」に 次いで2件目となります。


 井戸尻考古館に常設展示されておりますので、どうぞご覧ください。

 

 富士見町の長野県宝は こちら
 

人面深鉢(下原遺跡)





■ 富士見町を含む「星降る中部高地の縄文世界−数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅−」が
  日本遺産(Japan Heritage)に認定されました!

 長野県(富士見町、茅野市、原村、諏訪市、岡谷市、下諏訪町、長和町、川上村)と
 山梨県(甲府市、北杜市、韮崎市、南アルプス市、笛吹市、甲州市)が共同で申請していた
 「星降る中部高地の縄文世界−数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅−」
 日本遺産に認定されました。

 関連するイベントや事業などは、今後お知らせいたします。
 ご期待ください!

 今回の日本遺産認定を記念して、期間限定で7月6日まで、構成遺産でもある通常は非公開の
 「唐渡宮遺跡出土の人体絵画土器」を 特別公開いたします!
 この機会にどうぞご覧ください!!


 富士見町の構成遺産は こちら
 

人体絵画土器(唐渡宮遺跡)





■ ミニ企画展示「小規模遺跡の発掘と成果 清水端・干沢遺跡展」 開催します!

 ミニ企画展示
 「小規模遺跡の発掘と成果 清水端・干沢遺跡展」を開催します。

 烏帽子区の清水端遺跡、信濃境区の干沢遺跡、いずれも小規模な集落で、
 調査した面積も広くはありませんが、そこから見えてくる地域の歴史の一端を
 紹介する、ほんとうに“小さな”企画展示です。

 期間:5月26日(土)〜7月8日(日)
 会場:井戸尻考古館展示室
 

清水端遺跡出土の縄文土器





■ “縄文農耕”体験イベントの開催

 石器を使った縄文時代の農耕を、体験してみませんか?
 今年度はじめて、開催する事業です。
 石鍬で畑を耕し、雑穀の種をまいて、除草、収穫まですべて石器で行います。

 参加者、随時募集中!途中からでもOKです。
 参加をお待ちしております!!

 〇参加費 考古館展示室を見学する回は、入館料として300円必要です。
 〇時 間 9:00〜11:00
 〇日程と内容 (変更になる場合があります)
  5月26日(土)  石鍬を使って耕起と播種(種まき)
  6月10日(日) 手鍬と有肩石器で、リョクトウ・荏胡麻の移植
  6月23日(土) 手鍬と有肩石器で、シコクビエの移植
  7月14日(土)・8月19日(日) 有肩石器を使って除草作業
  10月27日(土) 石庖丁を使って収穫作業
  11月11日(日) 磨りうす、磨り石を使って脱穀・製粉作業
  11月24日(土) 収穫した雑穀を土器で調理して食べる

お問い合わせは 井戸尻考古館へ!
  
  





■ 井戸尻文化講座  終了しました!

 
 今回は2回だけでしたが、たいへん大勢の皆さんにご参加いただきました。

 私(当サイト管理者)自身、とても楽しく参加できました。

 ありがとうございました。

 また来年、お会いしましょう。

 
第1回 小林公明さん(井戸尻考古館前館長)                 第2回 会場の様子





■ 井戸尻応援団・井戸尻考古館 講演会
 “井戸尻の「ツボ」〜こんなにすごいぞ!井戸尻考古館〜” 開催のお知らせ

 井戸尻応援団と井戸尻考古館では、共催企画の講演会として、
 “井戸尻の「ツボ」〜こんなにすごいぞ!井戸尻考古館〜”を開催いたします!

全国にたくさんある博物館の中でも“異色”、独自のスタイルで研究と展示を続ける井戸尻考古館。
「考古学界の異端児」ともいわれる井戸尻考古館。

ここにしかない魅力を、井戸尻考古館学芸員の小松隆史がお話いたします。

 当日は先着50名様に、井戸尻応援団から「蓮の葉茶(茶葉)」のプレゼントもあるようです。
どうぞお出かけください。
 
 〇講 師 小松隆史 (井戸尻考古館学芸員)
 〇会 場 富士見町コミュニティ・プラザ 2階 大会議室
 〇日 時 1月21日(日) 13:30〜15:30

  詳細は  こちら
    




■ 連続講座「富士見の歴史と文化財」 第5回 開催されました

 アツモリソウについて 種類と保護、様々な活動についてお話しいただきました。
 可憐な花の陰にある様々な苦労などお聴きしました。 

 “いっしょうけんめい咲く君を忘れない”(アツモリソウの花言葉)





■ 連続講座「富士見の歴史と文化財」 第3回開催!

 第2回目の今回は「川の水生昆虫」をテーマに、茅野靖夫 先生にお話しいただきました。
 カワゲラやトビケラなど、普段目にしない水の昆虫、「ザザムシ」の話題もあり、楽しく勉強しました。

 さらに今回は 9月 3日(日) 「湖沼の水生昆虫・私の点描画」がテーマ。
 最近めっきり見かけなくなったタガメやゲンゴロウなど、湖沼の昆虫についてお話しいただきました。

 
次回 第4回 「民俗資料収集にかけた情熱」 
 〇講 師 武藤雄六 先生
 〇会 場 富士見町歴史民俗資料館
 〇日 時 11月19日(日) 13:30〜15:30
 
第2回目の様子




■ 連続講座「富士見の歴史と文化財」始まりました

 富士見町文化財専門審議員の先生方による連続講座です。
 それぞれの研究分野や関心のある事柄をお話しいただきます。

 聴講は無料で、事前申し込みも不要です。
 身構えずに、ゆったりとお話を聴くことのできるチャンス!
 ぜひお出かけください。

 なお会により会場が異なりますので、ご注意ください。
 〇日程と内容                                     会場
  7月30日(日) 農具が語る昔の農業           名取昇一 先生  歴史民俗資料館
  8月20日(日) 川の水生昆虫               茅野靖夫 先生  コミュニティ・プラザAVホール
  9月 3日(日) 湖沼の水生昆虫・私の点描画      茅野靖夫 先生  コミュニティ・プラザAVホール
  11月19日(日) 民俗資料収集にかけた情熱      武藤雄六 先生  歴史民俗資料館
  12月10日(日) 高嶺の花か地の花か−富士見のアツモリソウ−
                                   名取 陽 先生  コミュニティ・プラザAVホール
 〇時 間 13:30〜15:30

こちらもご覧ください こちら 
 
第1回目の様子





■ 夏の縄文体験学習が開催されました!

あついあつい二日間!

大勢の方にご参加いただきました

ありがとうございました!

歴史民俗資料館の 「ぼろ機織り体験」は こちら から

 おもいおもいに、こだわりの体験を!







■ IDOJIRI展〜女神の土器のものがたり〜 終了!

 富士見町高原のミュージアムの企画展示
 「IDOJIRI展〜女神の土器のものがたり」 終了しました。

  とてもとても楽しい展示でしたよ。

 ここでお知らせ! なんと!!
 通常非公開の人体絵画土器を、5月30日から井戸尻考古館で開催する
 ミニ企画展示「ちいさなムラの暮らし 小母沢遺跡展」にて、延長公開いたします!
 
 なお会場は、こんどこそ井戸尻考古館です。


  IDOJIRI展 詳細は  こちら
   



NEW!!

■ 出張授業、人気です!

町内の小学校で、土器づくりなど学習のお手伝いをしてきました。

この日は重要文化財に指定された土偶のレプリカを使って、
大きさや文様を、その手で確かめてもらいました。

いろいろなお手伝いができますので、遠慮なくお声かけください!
   





■ 坂上遺跡出土土偶 重要文化財指定記念 講演録集
                        刊行されました!

 昨年開催された坂上遺跡出土土偶重要文化財指定記念の講演会を、
講演録として編集、刊行いたしました。
 
頒価は 1,000円(税込み) ※売り切れました
井戸尻考古館で取り扱います。

●甲信地域の土偶               小野正文先生
●アジア・ヨーロッパの女神・土偶・文様   鶴岡真弓先生
●トークセッション「土偶とは何なのか?坂上の土偶は何者なのか?」

※土偶を多角的な視点で眺めた講演の記録です。
 企画展の解説パネルも、カラーで収録いたしました。
 ぜひどうぞ!
 




■ 遺跡めぐりのマップが完成!

 最寄りの信濃境駅を起点に、井戸尻遺跡群をめぐるマップが完成しました。
とはいっても井戸尻考古館がつくったのではなくて、富士見町の産業課と観光協会の製作です。
 
 これがなかなか良く出来ていて、具合がよいのですよ。

 信濃境駅と井戸尻考古館、歴史民俗資料館で配布しています(無料)。

 気持ちの良い季節になりました。地図を片手にそぞろ歩き、いかがですか?
 




■ 平成28年度のイベント のお知らせ

平成28年度の主なイベントについて、お知らせです!

 ・夏の縄文体験学習・・・・・・8月6・7日(土・日)

 ・高原の縄文王国収穫祭・・・・・10月16日(日)


なお毎年5月5日に開催し、大勢の方にお越しいただく
春の縄文体験学習 ですが、
平成28年は諏訪大社上社の御柱祭里曳きにあたります。
職員体制などの事情により、開催いたしませんのでご理解ください。
その分は、夏!夏に頑張りますので、どうぞお出かけください!

ぼろ機織り体験(歴史民俗資料館)の情報は こちら をクリック!
                 
  

今年は御柱祭なんです ごめんなさい



■ 坂上遺跡出土土偶 重要文化財指定記念講演会
「土偶とは何なのか?坂上の土偶は何者なのか?」が開催されました! 

山梨県甲州市の小野正文先生と、多摩美術大学の鶴岡真弓先生を
お迎えして、ご講演いただきました。
 小野先生からは「甲信地域の土偶」について
 鶴岡先生からは「アジア・ヨーロッパの女神・土偶・文様」について
 お話しいただき、最後は井戸尻考古館長を交えての
 トークセッションとなりました。
甲信地域の最新な事例の紹介と、なかなか普段聞けない世界の話もあり、
大変良いひとときでした。

皆様、ありがとうございました!

なお、ただいま講演録集を製作中です。
当日参加いただけなかった皆様、ご期待ください。

トークセッションでの小野先生、鶴岡先生と当館館長




■ ≪企画展≫ 藤内遺跡出土品展 完結!
 平成25(2013)年、町では個人が所有していた藤内遺跡の石器・土器など231点を
 取得しました。
 
 昨年はその一部を富士見町高原のミュージアムで、そしてそのあと井戸尻考古館で
 全点をお披露目いたしましたが、昨年より季節ごとに展示をかえながら、皆さんにご覧
 いただきました。
 おかげさまで大勢の皆さんにご覧いただくことができました。

 ありがとうございました!
 
 展示の終了に伴い、HP会場も閉鎖する予定でしたが、お客様からの
ご要望に応え、このまま継続公開させていただきます。

 管理者にとっては嬉しいかぎり。今後もどうぞよろしくお願いいたします!
              
  藤内遺跡出土品展 HP会場

蛇文方神深鉢(藤内遺跡23号住居址)





■ ≪特集≫ 藤内遺跡の土器  OPEN!

 平成25(2013)年、町では個人が所有していた藤内遺跡の石器・土器など231点を
 取得しました。
 
 昨年は富士見町高原のミュージアムでその一部を、そしてそのあと井戸尻考古館で
 全点をお披露目いたしましたが、今年は月ごとに展示をかえながら、皆さんにご覧
 いただこうと思います。

 これに合わせ、HP上でいくつかを紹介していきます。

 まずは現在すでに常設展示されている土器、8点を掲載いたしました。

  どうぞ こちら からご覧ください。



双眼五重深鉢(町指定有形文化財)



■ 発掘調査にみる“馬” 〜ある特別なケース、そこから何が見えるのか?〜 掲載しました

 
 
 過去の発掘を改めて振り返ってみました。
 ちょっと特殊なケースだったのですが、それはいったい?
 
 どうぞ こちら からご覧ください。



御柱尾根遺跡の第8号小竪穴



■ 井戸尻で3Dムービーがみられるなんて!?。

井戸尻考古館では、館内でHD(高精細)ムービーが
みられることになりました。
土器図像の解説編は、なんと3Dでも楽しめます!

同時にiPodを使った、音声ガイダンスのサービスも本格運用スタート。

ナレーションはテレビやアニメ、ゲームでも活躍中の声優さん♪

HDムービーのナレーションは、金月真美さん
音声ガイダンスは、豊嶋真千子さん です。

ムービーはこのサイトでも公開中!

ますます進化する井戸尻考古館、どうぞお出かけください!




■ 縄文の夜・冬至の夜 in 井戸尻
            お陰さまで大好評でした!

  12月23日(木) 18:00〜
  井戸尻考古館展示室で、縄文の夜冬至の夜(冬至奉納演奏会)が
  開催されました。定員をこえるお客様にお集まりいただき、感謝感謝です。

  縄文夜話(火の神の誕生)をお聴きいただいたあと、
  矢島たかしさんのギター、宇々地さんによる土笛、 
  そして急遽参加が決定して駆けつけてくださったBUNさんのカリンバの演奏。
  その「縄文の心を伝える音色」にのせた、
  大林明美さんの詩の朗読をお楽しみいただきました。

 当時に想いをよせる演奏と朗読は素晴らしく、土器と、お客さんと
 アーティストが一体となった、素晴らしいひとときでした。
 
 





■ 縄文の夜・夏至の夜 in 井戸尻

  ●日時  6月20日(日) 18:00〜20:00
  ●場所  井戸尻考古館・井戸尻史跡公園
  ●内容  縄文夜話・ギター演奏と詩の朗読

 遺跡の復元住居の中でコンサートと朗読を楽しむイベントが
開催されました!普段味わえない雰囲気に酔ったひととき。

 ご参加ありがとうございました。
もしかすると続編がみられるかも!?
                          
 



■  山麓考古同好会より 『山麓考古 20号』 刊行のご案内


山麓考古の20号が刊行されました。
2001年の19号から6年。
元井戸尻考古館長で、縄文農耕論や図像学の研究を進められた
武藤雄六さんの喜寿記念号を刊行致しました。

戸沢充則さん、島 亨さんほか、25編の論文・エッセイなどが
収められています。

378頁 2,500
お問合せは、井戸尻考古館まで。

なお、18号、19号は在庫があります。各1,000円です。

内容はコチラから!



■ 発掘調査報告書『坂平』刊行のご案内

 このほど教育委員会では、平成8年に発掘をした坂平(さかだいら)遺跡の報告書を刊行しました。
一般にも頒布いたします。

                    [詳細はここをクリックしてください。]



■ 講演録集『甦る高原の縄文王国』が刊行されました!

 2002年の記念展「甦る高原の縄文王国」期間中に開催された、講演会・座談会をまとめた講演録集が刊行されました。当日用いられた資料をわかりやすく版組みし、新たな資料を追加収録したほか、映画監督の宮崎駿さんが当日会場で映したデッサン画もカラーで収録いたしました。
 井戸尻考古館で取り扱っているほか、全国の書店でも購入できます。

                    [詳細はここをクリックしてください。]



■ 藤内遺跡の出土品が「国の重要文化財」に指定されました。

 2002年3月22日に開かれた国の文化審議会において、富士見町烏帽子の「藤内遺跡」出土の土器や土偶・石器など合計199点を、重要文化財に指定するよう文部科学大臣に答申がなされました。
 これを記念しての特別展「甦る高原の縄文王国」も、大勢の方にご来館いただきました。

藤内遺跡出土品 国重要文化財指定記念
「 甦 る 高 原 の 縄 文 王 国 」
の情報はここをクリックしてください。



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